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2009-01-15

ウブドのイブオカでランチ

2008年のバリ島、ウブド2日目のランチです。

夫と約束していたイブオカへ、
バビグリン(豚の丸焼き)を食べに行きました。

2006年にバリへ行ったとき、夫と私はイブオカへアタックしていたのですが、
その時ちょうど、ガルンガンの祭日のため、閉店してました。(ToT)

私は、今回と同じ年(2008年)の3月に、
ニュピ前日に行われる、オゴオゴのお祭りを見るためウブドに滞在し、
その時にイブオカ・デビューを果たしていました。

その頃、ジャラン・スウェタの店舗は改装中とかで、
営業はイブオカのお家でやってました。
大きな民家のお座敷で食べたのは、面白い経験でした。

なので、店舗は、初。
有名店とあって、前回も混んでたけど、店に近づいてゆくにつれ、
「ごった返してる」雰囲気。。。

人と人の間を、分け入り、分け入り、空いた席を探します。

奥の席はこんな感じ。
大ーきなオープンエアーの板の間の真ん中に、長ーい座卓がどーん、
壁際にもテーブルがぐるーり。

イブオカ1

当然、相席。
インドネシアの他の地域からの旅行者、
マレーシア系、東洋系、欧米系と、客層はインターナショナル。

旅行会社の制服を着たガイドさんもチラホラ。
お客さんを連れて来て、自分も一緒にランチなのかな?

みんなが床にペッタリ座って、バビグリン食べてる光景が面白い!


これが、イブオカのバビグリン。
こんがり焼けた皮、血のソーセージ、お肉を裂いて具と合えたラワール、などなど。
ボリューミーです。そして、こってりジューシー。

イブオカ2

壁に大きくメニューが張ってあるので、支払いもスムーズ。
というより、伝票などはなく、メニューを見て、自分で計算して、
出口で自己申告にて払いました。。。良かったのか?

店のつくり、雑多でにぎやかな雰囲気、
パンチの効いたお皿の内容、
イブオカでのランチが、ひとつのイベントと言う感じでした。

theme : バリ島
genre : 海外情報

2009-01-01

ウブドの草原

ウブドに着いた翌日、観光でもいたしましょうか。
と、グヌン・ルパ寺院へ行くことにしました。

寺院へ向かう途中、
ホテルの送迎車で、モンキーフォレスト通りを上っていく間、
車中には、日本語の子供向けソング(何の曲だったんだろう・・・)
が流れ続けて、妙にハツラツと明るい空気感が。

ドライバーさんが言うには、
「カキアンの奥さん、日本人。子供を学校に送っていく時に聞かせてる」
そうです。

チャンプアンのホテルIbaの入り口で車を下ろしてもらい、
その先に寺院がある渓谷へ、坂道を下っていきました。

渓谷へ降りてみました。

渓谷

寺院の中

寺院1

人気がなく、静まり返っていました。

寺院2


一回りして、渓谷へ戻ると、橋の脇道から、観光客らしき人たちが出てきました。
夫の 「何かあるだろうから、行って見よう」 の提案で、
寺院と橋の間の細道へ入ってみることに。。。


寺院の周囲を回りこむように通る道にそって歩いてゆくと、
草の間を細道が縫っている、ちょっと開けた明るい場所に出ました。

道端に、短パン一丁の男が、腕枕で寝そべっています。他に人気はなし・・・。

私 「あの人、なんであそこにいるんだろう?」
夫 「さあ、寺の人なんじゃないか?」

横を通るとき、必ず、何らかのコンタクトがあるに違いない!
と思いつつ、じりじり近づいてゆくと、

その人物は、真っ白な歯を見せて、にっこり笑い、
飛んでいる数羽の蝶を指差して、
「クプクプゥ~、バタフライ~、ちょうちょね~♪」 と陽気に言った・・・。

「そんなツカミありなのか!」 と衝撃を受けていると、
その男が、日本語、英語、インドネシア語まじりで言うには、

「私は、仕事で、神戸、名古屋、浜松、などにいた事があります。
ここから先は、よいピクニックロードです。私がガイドで案内しますよ」

って、事でした。

(やはり、そう来るか)と思いつつ、
「大丈夫です~ありがとう!」と、言い残して去りながら、

さすが観光地ウブド!
ひる日なか、山道に半裸で寝てる人でも、日本語と英語をあやつるなんて!
って、ひたすら感心してました。。。

私の感想を聞いて、夫は、
「あの人は、『山道に半裸で寝てる人』 じゃなくて、ガイドだろ!」
って、笑ってましたが。

そして、その先には・・・

山道1

何と!
こんな気持ちの良い草原が広がっていました。

1220 015

予期していなかったので、びっくりです。
たぶん、知られた道なのでしょうけど、
見つけちゃった!みたいな旅の醍醐味を味わいました。

草原2

道はどこまでも続いていましたが、
暑かったので、帰路を考え、適当なところで引き返し、
カフェ・ロータスでお茶休憩したのでした。

ロータス

theme : バリ島
genre : 海外情報

2008-12-14

ワルン・エナッ [ バリ島 2008年10月 ]

ウブドでの初ディナーは、ワルン・エナッで。
エナッは、インドネシア語で、「美味しい」 自信満々な店名です。

ハノマン通りの南にあります。
モンキー・フォレスト通りと、ハノマン通りが接してる地点よりも、南に下ったところです。

昼間の外観。
レストランにはめずらしい、青が主体の外観です。
店外

夜。建物の外にオープンエアのテーブル。
1Fの奥にはバー・カウンター、2Fにもテーブル席があるようでした。
店内

サテ、いただきましょう。という訳で、サテ(^_^;)
サテ・チャンプール 36,000Rp.
サテ
サテ・チャンプール = ミックス・サテです。
鶏、豚、ヤギ、だったかな?
じゃがいもと、野菜の酢漬けがついてます。

ガドガド 20,000Rp.
野菜
温野菜のピーナッツソース和えです。
肉料理ばかりになってしまうと、保険のように頼んでしまう一品。

ソト・アヤム 28,000Rp.
アヤム
鶏の春雨スープ。どこで頼んでも、割とはずれなし、な一品。

ラクサ・アヤム 28,000Rp.
麺
鶏のピリ辛スープ、かな?
食べ比べたら、ソト・アヤムが、かすんでしまいました。
こういうピリ辛系、たまりません。

グレ・カンビン 34,000Rp.
カンビン
ヤギのカレー風味スープ。
ご飯に合う~♪これも、もう一度食べたい味。

そして、このお店には、STORM BEERという、地ビールのようなビールがありました。
黒、赤、黄、の3色があり、
イギリスや、ベルギーのビールによくある、
ペール・エール系?と言ってしまうと、良く言いすぎ??
(エール通の人が飲んだら 「違う!」 って苦情が出るかも)

3色飲んでみました。
ビール3
ビール2
ビール1
それぞれ、34,000Rp.

レギャンでは、ローカル系のレストランばかりだったので、
観光客向けで、インテリアも、盛り付けもおしゃれで、
お給仕のスタッフも、最初に 「テーブルを担当する●●です。」 なんて、言ったりしてるし、
ちょっと緊張!?でも、美味しかったです。

theme : バリ島
genre : 海外情報

2008-12-05

ウブド カキアン・バンガロー

バリ島、4日目。
レギャンのホテルをチェックアウトして、ウブドへ移動。
ウブドは、我が家のバリ島でのマスト・エリアです。(^_’)b

クタ⇒ウブド
タンジュン・ブノア⇒ウブド
サヌール⇒ウブド
ウブドのみ
レギャン⇒ウブド

こんな感じで、これまで5回の滞在で、はずしたことはありません。
ビーチエリアは、未だ開拓中。

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今回、ウブドのホテルは、カキアン・バンガローです。

ハノマン通りの南にあります。
こじんまりして、カワイイ宿でした。女性一人でも安心。という評判も納得。

現地の人に、「カキアンって、どういう意味?」 って、聞いたら、
「おじいさん」 って意味なんだそうな。
おじいさん・バンガロー?

プール
プール
水着でのんびり日光浴。には良さそう?
クロールで、マジ泳ぎが出来るほどの大きさは、ありません。
(リゾートホテルのプールで、そんな事するのは、私くらいか…)

1Fの通路。石畳がカワイイ。
1F

泊まったお部屋。2Fをリクエストしました。
ドア

バスルーム。大理石張りでキレイです。
バスルーム

洗面台は、バスルームとは別にあり、
相方がバスルームを使っているときに、髪を乾かしたり、歯磨きしたり、と便利でした。

そして、お部屋からは…
お部屋

こんな、のどかで気持ちのいい景色が。
12
田んぼが、ちょうど刈り入れ直後だったのが、残念でした。
青々した時期なら、素晴らしい田んぼビューです。

バリ島は、4毛作だと聞きました。だから、滞在時期が青田かどうかは、運次第。

朝食は、この気持ちのよいテラスでいただきます。
cyousyoku

朝食アップ

このホテルで良かった点は、

★車のウブド内無料送迎サービスがあったこと
 お願いすると、割とすぐに車を用意してもらえました。
 出払ってる時でも、15分くらいで。
 遠方では、グヌン・ルパ寺院あたりまで行ってくれました。

★近隣に美味しいレストランが多かったこと
 ウブドのメイン通りから微妙に離れてますが、意外にもレストランが充実してました。
 ウブドは、ビーチエリアのような、メータータクシーが走っていないので、
 夜、ホテルへ、ぶらぶら歩いて帰れる場所で、食事が出来たのは良かったです。

★まん前に、クリーニング屋さんがあったこと。
 店構えが業者専門風ですが、衣類1枚から受けてくれました。
 行きにはいてきたパンツを、帰りもはいて帰ろうと思ってたので、出してみました。
 夕方出して、翌日できてました。
 パンツ一枚、3,000Rp なり。日本の感覚からすると、激安です。

★クリーニング屋さんのとなりにはサークルK
 毎晩、ホテルに帰る前に、湯上り用のビンタンビールを買うのが習慣でした。

もちろん、ホテルに、ランドリーサービスも、ルームサービスのお食事も、
冷蔵庫にミニバーも、あるんですよ。 (^^;)

カキアン・バンガローは日本語のサイトがあります。
http://www.kakiang.com/

今回、私達は、食べるチャンスがなかったのですが、
ホテルの入り口に、カキアン・ベーカリーがあり、ケーキや軽食が食べられます。
ケーキのお味は評判が良いようですよ。

theme : バリ島
genre : 海外情報

2008-11-29

レギャンのワルン・バビグリン

バリ島、4日目、レギャンを去る日。
午前中は、ビーチとお別れ海水浴。

うみ


今日も、パラソル&チェアーのレンタルは、ディスカウント。

今日の店のおじさんは、言い値が、「1時間、10万ルピア」
「昨日の店は、2時間、6万ルピアだったよ。ディスカウントしてちょ」
「だめ、みんな10万払ってるよ。あの人も、この人も」
「じゃあ、昨日の店に行くから、いいよん」
「わかった。6万でいいよ」

----*----*----*----*----*----*----*

そして、お昼ご飯は、ワルン・バビグリンで。

ご存知、バビグリン。豚の丸焼きです。

バリバリに焼けた皮、色々な部位のお肉、
店によっては、血のソーセージや、肉を裂いて他の具とあえたラワール、
などが、ご飯と盛り合わされて出てきます。

ワルン・バビグリンは、レギャンのアート・マーケットという、
衣料品を主に売っている市場の奥にありました。

ここは、ガイドブックや、ネットで美味しいと評判なせいか、
市場をうろうろしていると、Tシャツ屋の店員さんが、「バビグリン?」と、笑顔で聞いてくれ、
方向を指差して教えてくれました。
(自分の店の呼び込みはいいのかい…)

私は、この本で、じっくり研究(?)して、この店を目指しました。
著者によると、「この店は、一番皮がパリパリ」

バリ島極楽チャンプル〈2〉バリごはんバリ島極楽チャンプル〈2〉バリごはん
(2007/01)
田尾 たんぼ

商品詳細を見る

この本、愛読書です。
著者が、バリ島の、各地各店のお料理を食べ比べて、レポートしてます。
読んでると、お腹の底からバリ島へ飛びたくなってしまううー。


そんなこんなで、
市場の奥の、テーブル一席、カウンター4、5席の小さな店なのに、
日本のお客さんで、ほぼ満席。びっくり。

私は、ウブドのイブオカに次ぐ、2度目のバビグリンでした。
イブオカのバビグリンよりも、盛りが少なくて、お肉類もアッサリしてました。
本に載ってたとおり、この店は、ホントに皮がパリパリ!

私は、こってりジューシーなイブオカより、こちらの方が、好みでした。

夫は、初バビグリン。旨い、旨い、と、完食でした。

babi

うっかり、写真取る前に食べちゃったんです~。

具のショーケースには、ブーさんのお顔が!

BALI-20081010 170

バビグリン2皿と、ポカリスウェット、スプライトで、合計 40,000Rp でした。

昼のレギャンは、猛烈に暑く、日差しが痛い程。
さらされた肩や腕が、刻々と焼けて行くのが強烈に感じられ、暑さで頭真っ白。
(雨季の入りばなが、一年で一番暑いそう)

この日は、ウブドへ移動です。
波が豪快な海、灼熱の日差し(ウブドも灼熱だろうけど)、
サングラス&短パンの欧米人とビール、
な、レギャンと、お別れです。

ホテルに戻ると、ホテルで儀式をやってました。

ウパチャラ

スタッフ達も、民族衣装で正装して、祭りの華やいだ雰囲気満載です。
(もっと撮影してくれば良かった…)
昨日から、ホテル内の寺に飾り付けしたりして、準備してました。

各家々や、村での儀礼祭だけでなく、ホテルでもやるんですねー。
ビーチでも儀式してたけど、バリの暦の上で、そういう時期だったようです。

見とれてると、夫から呼ばれ、
ウブドからのお迎えドライバーのマデさんが、
ニコニコしながら、駆け寄ってきました。

では、ウブドへGO!

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プロフィール

つなっぴ

Author:つなっぴ
今年もバリ島歴更新、
6回です。
また行きたいです。

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