--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009-02-28

ユニコーンのシークレットライブ♪ [ 当日 ]

ユニコーンのシークレットライブ。当日です。

さてさて、主催者から届いたのは、こんなメールでした。
---------------------------------------------------------------------
「ユニコーンシークレットプレミアムライブ」にお申込みありがとうございました。
厳選なる抽選の結果、ご当選されました。(このメールは申込者にのみ配信されています。)
キャンセルや変更、他人への譲渡は固くお断りいたします。
[集合時間]2/27(金) 15:00(時間厳守)
[当日の予定]
身分証明書で本人確認→バスで移動→17:30開演→
公演終了後バスで横浜に移動→随時解散 21:30予定
※順番に移動していただくため、現地に到着しても開演時間までお時間があく場合があります。
[注意事項]
・お名前が確認できる写真付き身分証明書を必ずお持ちください。同行者も必要となります。
アーティスト登録コースの方は、ご自分のCDでもOK。
・最終の集合時間(15:20)に遅れた場合は無効となり、参加できません。
・お一人様につきバス代¥1,000をご負担ください。
---------------------------------------------------------------------
4万人の応募があったそうです。(驚!)

集合場所には、大型観光バスが沢山待っていました。壮観!
バス
バスは50台用意されてたそう。

発車したバスから撮影した写真。次の出発を並んで待ってる人々。
この日は、一時、みぞれ混じりになった冷たい雨でした。
並ぶ

車内はバンドのVTRが流れ、ノリノリな雰囲気。
社内2

そして、VTRの中で、会場の席順が知らされました。
なんと、座っている席のカバーに仕込まれていたのです!
会場で最前列か後ろの席かは、乗ったバス、座った席の運。
カバーをベリベリはがして、それがそのままチケットになりました。

カバーにはツアーのシンボルイラストが入ってます。こりゃ永久保存だ。
カバー

どこへ行くのか知らされないまま、バスは高速に乗り、
湾岸沿いを東京から離れて行きます。
1時間弱で着いた場所は、横須賀。「よこすか芸術劇場」 でした。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
ライブ本番。テッシーのMCによると、この日はツアー『ゼロ番目』の公演。

曲や演出の内容は書きませんよ。
ライブへ行く人は楽しみにしてください。
「わー!」と驚いたり、笑えたり、もう、200%楽しめることうけあいです。

TVでは、民生の 「もう年なのでツアー不安です」 なんて発言もありましたが、
おっさんパワーはすごいです。メンバーは油乗りまくり。
今は今で、最高に魅力的なんじゃないかと思いました。

でも、中盤で、民生がひざに手をついて辛そうに、
『曲を詰め込みすぎた。本番は減らすかもしれない。今日のみんなはラッキーだ』
って言ってた。23曲やったけど、どうなるんだろ!?

あと、私はステージ脇で上から見下ろす席だったんだけど、
EBIがボーカルの曲で、ハンドマイクでステージを歩きながら歌ってるとき、
時々足がもつれてるのが見えた(^o^)。
「ツアー始まったら『絶対泣く』って言ってたけど、
今日は初日でガチガチでそんな余裕ないです」って言ってた。(笑)

ステージでは、「微笑みのドラマー」(勝手にあだ名つけた・・・)
川西氏のパワフルさが光ってました!

そして、アンコールまで、手抜かりなく驚きの演出が!おなか一杯になりました。
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

戦利品↓

シークレットライブ限定Tシャツ。
バックに、「YES I AM EXPERIENCED!!」 の文字が。
T1

袖には、シリアルナンバーが。
T2

拾ってきた。
銀テープ

ツアーの機材車「ユニコーン号」じゃ!
ツアーバス

いまだ興奮さめやらない。しばらくは 「一人ユニコーン祭り」 をやる予定。

theme : LIVE、イベント
genre : 音楽

2009-02-27

シークレットライブ♪ [ 前振り ]

今日は、これから、再結成したユニコーンのシークレットライブへ行ってきます♪

このライブは完全招待制。
たまたま募集元のe+の会員だったので、ダメ元で応募してみたら。。。

当たった!ラッキー!ウキー!!

「おおぅ。今年は幸先いいー!」
「ああー。でもまだ2月なのに、今年の運をこれで使いはたしたかなー」
などと、嬉しさにアワアワしてたら、
相棒君が冷静に「年度で考えればいいじゃん」と。

なるほど。2008年度の運を最高の形で使えました。ありがとー!

ライブ会場は、関東某所。。。
約2000人の当選者には、事前に集合場所と時間のみが通知される。
そこから会場までは全員がバスで移動。。。というミステリー・ツアーっぽい企画。

でも2000人の移動ってスゴイ。大変なことになりそうな。

私が通った小学校の全校生徒が1800人位だったなー。
(少子化の昨今ぢゃ考えられない規模だよ。都心のベッド・タウンでマンモス校だったのだ)

さて、さて、どうなるか!?
ドキドキ・ワクワク・・・

シャンブル【初回生産限定盤】シャンブル【初回生産限定盤】
(2009/02/18)
ユニコーン

商品詳細を見る

theme : LIVE、イベント
genre : 音楽

2009-02-13

アマンダのお料理

これらは、私が好きな、数少ないフィクションの本です。

でも、フィクションというより、
著者のアマンダ・へッサーが、自身のことを書いたエッセイ?なのかな?

ニューヨークで、お料理ライターをしている若い女性(アマンダ)が、
「Mr.ラテ」 とあだ名をつけた男性との、出会いから結婚までを一人称で語る本。

登場するお料理のレシピが、章ごとに載ってるんです。
なじみのない外国の食材がいろいろ登場し、どんなだろう!?とワクワクします。

アマンダの恋のお料理ノート (集英社文庫)アマンダの恋のお料理ノート (集英社文庫)
(2004/06)
アマンダ ヘッサー

商品詳細を見る


何度か再読するうち、「これは読めるかも」 と、原書も買いました。
この本は、TOEICのスコアを大きな声で言えない私の英語レベルでも、
ストーリーを把握できていれば読めました。

Cooking for Mr. Latte: A Food Lover's Courtship, With RecipesCooking for Mr. Latte: A Food Lover's Courtship, With Recipes
(2004/05)
Amanda Hesser

商品詳細を見る


そして、文中で、「友人」 として登場する、
気難しくて理屈屋の、ミドルエイジのお料理ライター、
「ジェフリー・スタインガーテン」 氏の著書。「ホントに実在する人なんだ!」 と、即買い。
(と、言うことは、「アマンダ」 は、やっぱり、フィクションというより、エッセイ。。。?)

やっぱり美味しいものが好き (文春文庫)やっぱり美味しいものが好き (文春文庫)
(2005/03)
ジェフリー スタインガーテン

商品詳細を見る


すべてを食べつくした男 (文春文庫)すべてを食べつくした男 (文春文庫)
(2005/02)
ジェフリー スタインガーテン

商品詳細を見る


スタインガーテン氏の、超!独特の観点から見た食べ物論、
漁師と一緒に海に出たり、農園をたずねたりといった、体当たりの体験記もあり。
でも、「こうだった」 だけじゃ終わらず、
そこから、思う存分、理屈っぽい考察を繰り広げていて、
とても面白かった!

でも、ハーバードで法律を勉強し、
その後、MIT(マサチューセッツ工科大学)を経た、スタインガーテン氏の文章は、
一つの文章のセンテンスがとても長く、使ってる言葉も固めで、
こちらは、原書を読んでみようとは思いませんでした。

theme : 雑記
genre : 日記

2009-02-06

本の感想 「起きていることはすべて正しい」

起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術
(2008/11/29)
勝間 和代

商品詳細を見る


いまや、飛ぶ鳥を落とす勢いの、勝間和代さん。
これは、ビジネスシーンでのメンタル面の”実用書"です。
机上の空論でなく、勝間さんが日々使い込んだノウハウを、実感をこめて書いてあります。

私は、小説などのフィクションより、実用書を読むのが好き。
ビジネス書や、心理学、「○○のやり方、作り方」 みたいなの、
最近はやりの、仏道の本。などなど…。

社会に出て、「つかえない自分」(苦ぅ) に気づいたら、
「お話」 より、「現実」 が、だんだん面白くなったのかな?
昔は 「お話」 を読むのが好きだったんだけど。(実用書を読む子供はいないか。。。笑)

勝間さんの著書は、「インディでいこう」 から読んでますが、
文章から匂う 「軽快なパッション」、みたいなのが爽快で好きなんです。

「起きていることはすべて正しい」 読後に身体に残ったのは、このタイトルの言葉。

日常の現実って、結局、その人の身の丈をあらわしてるのねー。と、改めて考えました。

若いころは、頭のなかの、気持ちいい理想の世界に向きがち。
でも、そっちを 「正」 にして、自分にめぐって来ることに、
立ち位置を変えないまま、「否」 とダメ出しを続けても、なーんにも起きない。
「願えば叶う」 を誤解すると、振り返ったとき、
「叶わぬ思い」 が後ろに沢山落ちてた。なんてことに。。。コワイー。

まず、今の手持ちを元手に、やって見る。
よく見て、知って、練習して、考えて、扱いに長けるようになること。
成長すれば、変化がやってくる。

巷に手軽なノウハウや情報があふれてる今、
市川昆の金田一シリーズの鬼刑事のように(古!)、
パッと見て、「よおうし!わかった!!」(そして見当違いの方向へ…)
とならないためにも、「おきていること」 と 「身の丈の自分」
をちゃんと実感していようと思いました。

もんのすごく大づかみな解釈と感想ですが(笑)、そんなことを考えました。

theme : 雑記
genre : 日記

2008-12-23

向田邦子の手料理

突然ですが、向田邦子です…(^_^;)

15年くらい前に、買った本です。
当時、同じアパートに住んでた友人に貸したら、
返って来ませんでした。(汗)
本に載ってる料理を、いくつか作って食べさせてくれたので、
気に入ったのか。。。

今年に入って、書店で見つけて、買いなおしました。
私が15年前に買ったお料理の本が、今、書店に当たり前に並んでるって、
それだけでスゴイかも。

奥付を見ると、33刷り。とあります。
愛されて、増刷されてきた本ですね。

私が、向田邦子さんのことを知ったのは、
彼女が亡くなった、台湾での航空機事故のニュースでした。
当時、TVで、さかんに流れていたので、そこで、お名前を知ったのです。

その後、何となく購入したのが、この本でした。

向田邦子の手料理向田邦子の手料理
(1989/05)
向田 和子

商品詳細を見る


これを読むと、
「お取り寄せ」 や、「普段使いの骨董」などを、
向田さんは、ずいぶん前に、先取りしてやってたことに驚きます。

この本をきっかけに、「父の詫び状」 を始めとする、エッセーを読みました。
自分から見ると、ずいぶんと前の時代の生活を描いたものですが、
なぜか、なじんで、何度も、読み返しました。

私は、布団に入って、「眠い、もう、限界。駄目だ~」 というところまで、
本を読むのが習慣なんですが、そんな時にうってつけです。
この本も、料理本ですが、「読んで」 ます。

寝しなに、仕事の技術書や、自己啓発本は、無理。
(睡眠薬がわりにはなります。効きます!!!でも、それじゃ、ダメなのね~。。。)

向田さんの本は、寝しなのライナスの毛布です。

妹さんの、向田和子さんが著した、「向田邦子の青春」
母に貸したら、受けました。

向田邦子の青春―写真とエッセイで綴る姉の素顔向田邦子の青春―写真とエッセイで綴る姉の素顔
(1999/04)
向田 和子

商品詳細を見る

ちょうど同じ時代に、OLをやってた母なので、
色々、なつかしかったみたいです。

死のニュースをきっかけに、向田さんを知ることになったのですが、
折々に、向田さんがご存命なら、今の世界を、どう描いただろう。
と、思うことがあります。

theme : 雑記
genre : 日記

プロフィール

つなっぴ

Author:つなっぴ
今年もバリ島歴更新、
6回です。
また行きたいです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。