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2009-06-18

キタキマユ

NHK BShi の番組、「わたしが子どもだったころ」の、
指揮者、小澤征爾さんの回を、先日、なにげに録画しました。
それを見て、回想ドラマの中で、小澤家のお母さん役の女優さんが、とってもキレイだわー。
と惚れ惚れ見て、誰がやってるんだろ!?とエンドロールを見たら、キタキマユさんでした。

ラブアンドピースラブアンドピース
(2001/05/23)
キタキマユ

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これ、わたしが持ってる、彼女のCD。
このジャケット、セクシーで可愛くて、好きです。

これが発売された当時、わたしはWeb関連の仕事をしてました。
アーティストの楽曲を販売するサイトを作成する仕事で、
テストデータとして、開発環境に沢山の曲が入ってた中に、彼女の曲がありました。

キタキマユ。というと、当時の仕事現場の空気ごと蘇えります。。。

最近、女優さんをやっていたとは。
調べたら、P&Gの「h&s」というシャンプー&リンスのCMにも出てました。

自分が結構濃い目の顔立ちのせいか、
彼女のような、目鼻立ちスッキリ系の、色香のある女性をうらやましー。と思うんです。

この番組も、とっても面白かった。「人の仕事」を、まざまざと感じた。と、いうか。

子どもだろうが、大人だろうが、自分の「仕事」をまっとうできるのって、
とても幸せなことだなー。と。

小澤征爾さんの場合、子どものころの仕事はピアノの練習。です。

お見合い写真一枚で、満州のお父さんのところへお嫁に来たお母さんがクリスチャンで、
いつも賛美歌を歌っていたのが、西洋音楽の聴き始め。

ピアノをやることになって、お父さんが親戚から安く買ったピアノを、
二人のお兄さんが、遠くからリヤカーで運んできたり、

子どもたちの進学のために、都内の小さい部屋へ家族で引っ越すことになり、
家にピアノが置けなくなったので、
夜、学校の宿直の先生に懐中電灯を借りて、音楽室のピアノで練習したり、

彼の子ども時代は、戦中戦後で、四方八方、恵まれた環境じゃなかったけど、
「やるなら徹底的にやる。限界を超えた先に本当のモノがある」 という言葉が残りました。
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また行きたいです。

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