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2009-04-04

[ジャック・ブラック祭り] ハイ・フィデリティ

かつて、あったねー、こんな時期。

主人公、ロブ (ジョン・キューザック) のウジウジ振りを見て、共感。(私は女性だけども)
自分で思いたいほどの自分じゃなくて、
でも、それを認めたくなくて、逆に過大評価してみたり、

自分のお相手を品定めすることで、問題を直視せず誤魔化したり・・・。
「何でこんな俺になったかっていえば、彼女たちのせいで・・・」 ウジウジ…。

しまいに、彼は、一人でグルグルするのに疲れ、
「よしっ!」 と、「自分で決心」 して、大人の責任を負うのです。

大人だって、成長中。大人になりながら、大人をやってるのよねー。

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ジョン・キューザックティム・ロビンス

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ここでも、ジャック・ブラックは、ストーリーの中のスパイス役です。
「ちゃんと、おふろ入ってるの~?」 「どうせスナック菓子ばかり食べてるんでしょ~」
な、強烈な音楽オタク。

もう一人いるオタク君の、弱弱しい植物的キャラとの対比もたまりません。
(映画の最後の、彼の幸せそうなシーンもお見逃しなく)

でも、最後の最後に、ジャック・ブラックの芸達者ぶりを発揮するシーンがあって、
それまでの、さえないイメージとのギャップに、すごい魅力を見せ付けてます。

彼の、眉をつりあげ、上目づかいの、
自信満々で挑戦的な目つきが好きなんですが、それも見せてくれます。

スミスとか、エコー&ザ・バニーメンとか、ジグジグ・スパトニックなどの、
私にとって懐かしいバンドの名前も飛び出し、ジーンとさせてくれるし、

ジャック・ブラック以外にも、脇役達が豪華。
(ティム・ロビンス、キャサリン・ゼタ・ジョーンズ、リリ・テイラー)

私と同世代 (いつの世代?) で、洋楽好きだったら、楽しいと思います!
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comment

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No title

この映画私も好き~。
最初の方はジョン・キューザックの優柔不断ぶりにイライラするけど、ラストの成長の為にあったのよねー。ジョン・キューザックは大好きな役者さんです。
それに、このラストのジャック・ブラック本当に良いよね。あーいう体型の人は歌が上手いのかな。彼の歌大好きです。

遅くなって・・・

コメ返し、遅くなって失礼しました~。
これ、原作本もいいみたいよ。
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Author:つなっぴ
今年もバリ島歴更新、
6回です。
また行きたいです。

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