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2009-02-13

アマンダのお料理

これらは、私が好きな、数少ないフィクションの本です。

でも、フィクションというより、
著者のアマンダ・へッサーが、自身のことを書いたエッセイ?なのかな?

ニューヨークで、お料理ライターをしている若い女性(アマンダ)が、
「Mr.ラテ」 とあだ名をつけた男性との、出会いから結婚までを一人称で語る本。

登場するお料理のレシピが、章ごとに載ってるんです。
なじみのない外国の食材がいろいろ登場し、どんなだろう!?とワクワクします。

アマンダの恋のお料理ノート (集英社文庫)アマンダの恋のお料理ノート (集英社文庫)
(2004/06)
アマンダ ヘッサー

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何度か再読するうち、「これは読めるかも」 と、原書も買いました。
この本は、TOEICのスコアを大きな声で言えない私の英語レベルでも、
ストーリーを把握できていれば読めました。

Cooking for Mr. Latte: A Food Lover's Courtship, With RecipesCooking for Mr. Latte: A Food Lover's Courtship, With Recipes
(2004/05)
Amanda Hesser

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そして、文中で、「友人」 として登場する、
気難しくて理屈屋の、ミドルエイジのお料理ライター、
「ジェフリー・スタインガーテン」 氏の著書。「ホントに実在する人なんだ!」 と、即買い。
(と、言うことは、「アマンダ」 は、やっぱり、フィクションというより、エッセイ。。。?)

やっぱり美味しいものが好き (文春文庫)やっぱり美味しいものが好き (文春文庫)
(2005/03)
ジェフリー スタインガーテン

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すべてを食べつくした男 (文春文庫)すべてを食べつくした男 (文春文庫)
(2005/02)
ジェフリー スタインガーテン

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スタインガーテン氏の、超!独特の観点から見た食べ物論、
漁師と一緒に海に出たり、農園をたずねたりといった、体当たりの体験記もあり。
でも、「こうだった」 だけじゃ終わらず、
そこから、思う存分、理屈っぽい考察を繰り広げていて、
とても面白かった!

でも、ハーバードで法律を勉強し、
その後、MIT(マサチューセッツ工科大学)を経た、スタインガーテン氏の文章は、
一つの文章のセンテンスがとても長く、使ってる言葉も固めで、
こちらは、原書を読んでみようとは思いませんでした。
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