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2009-01-01

ウブドの草原

ウブドに着いた翌日、観光でもいたしましょうか。
と、グヌン・ルパ寺院へ行くことにしました。

寺院へ向かう途中、
ホテルの送迎車で、モンキーフォレスト通りを上っていく間、
車中には、日本語の子供向けソング(何の曲だったんだろう・・・)
が流れ続けて、妙にハツラツと明るい空気感が。

ドライバーさんが言うには、
「カキアンの奥さん、日本人。子供を学校に送っていく時に聞かせてる」
そうです。

チャンプアンのホテルIbaの入り口で車を下ろしてもらい、
その先に寺院がある渓谷へ、坂道を下っていきました。

渓谷へ降りてみました。

渓谷

寺院の中

寺院1

人気がなく、静まり返っていました。

寺院2


一回りして、渓谷へ戻ると、橋の脇道から、観光客らしき人たちが出てきました。
夫の 「何かあるだろうから、行って見よう」 の提案で、
寺院と橋の間の細道へ入ってみることに。。。


寺院の周囲を回りこむように通る道にそって歩いてゆくと、
草の間を細道が縫っている、ちょっと開けた明るい場所に出ました。

道端に、短パン一丁の男が、腕枕で寝そべっています。他に人気はなし・・・。

私 「あの人、なんであそこにいるんだろう?」
夫 「さあ、寺の人なんじゃないか?」

横を通るとき、必ず、何らかのコンタクトがあるに違いない!
と思いつつ、じりじり近づいてゆくと、

その人物は、真っ白な歯を見せて、にっこり笑い、
飛んでいる数羽の蝶を指差して、
「クプクプゥ~、バタフライ~、ちょうちょね~♪」 と陽気に言った・・・。

「そんなツカミありなのか!」 と衝撃を受けていると、
その男が、日本語、英語、インドネシア語まじりで言うには、

「私は、仕事で、神戸、名古屋、浜松、などにいた事があります。
ここから先は、よいピクニックロードです。私がガイドで案内しますよ」

って、事でした。

(やはり、そう来るか)と思いつつ、
「大丈夫です~ありがとう!」と、言い残して去りながら、

さすが観光地ウブド!
ひる日なか、山道に半裸で寝てる人でも、日本語と英語をあやつるなんて!
って、ひたすら感心してました。。。

私の感想を聞いて、夫は、
「あの人は、『山道に半裸で寝てる人』 じゃなくて、ガイドだろ!」
って、笑ってましたが。

そして、その先には・・・

山道1

何と!
こんな気持ちの良い草原が広がっていました。

1220 015

予期していなかったので、びっくりです。
たぶん、知られた道なのでしょうけど、
見つけちゃった!みたいな旅の醍醐味を味わいました。

草原2

道はどこまでも続いていましたが、
暑かったので、帰路を考え、適当なところで引き返し、
カフェ・ロータスでお茶休憩したのでした。

ロータス
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今年もバリ島歴更新、
6回です。
また行きたいです。

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