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2008-11-29

レギャンのワルン・バビグリン

バリ島、4日目、レギャンを去る日。
午前中は、ビーチとお別れ海水浴。

うみ


今日も、パラソル&チェアーのレンタルは、ディスカウント。

今日の店のおじさんは、言い値が、「1時間、10万ルピア」
「昨日の店は、2時間、6万ルピアだったよ。ディスカウントしてちょ」
「だめ、みんな10万払ってるよ。あの人も、この人も」
「じゃあ、昨日の店に行くから、いいよん」
「わかった。6万でいいよ」

----*----*----*----*----*----*----*

そして、お昼ご飯は、ワルン・バビグリンで。

ご存知、バビグリン。豚の丸焼きです。

バリバリに焼けた皮、色々な部位のお肉、
店によっては、血のソーセージや、肉を裂いて他の具とあえたラワール、
などが、ご飯と盛り合わされて出てきます。

ワルン・バビグリンは、レギャンのアート・マーケットという、
衣料品を主に売っている市場の奥にありました。

ここは、ガイドブックや、ネットで美味しいと評判なせいか、
市場をうろうろしていると、Tシャツ屋の店員さんが、「バビグリン?」と、笑顔で聞いてくれ、
方向を指差して教えてくれました。
(自分の店の呼び込みはいいのかい…)

私は、この本で、じっくり研究(?)して、この店を目指しました。
著者によると、「この店は、一番皮がパリパリ」

バリ島極楽チャンプル〈2〉バリごはんバリ島極楽チャンプル〈2〉バリごはん
(2007/01)
田尾 たんぼ

商品詳細を見る

この本、愛読書です。
著者が、バリ島の、各地各店のお料理を食べ比べて、レポートしてます。
読んでると、お腹の底からバリ島へ飛びたくなってしまううー。


そんなこんなで、
市場の奥の、テーブル一席、カウンター4、5席の小さな店なのに、
日本のお客さんで、ほぼ満席。びっくり。

私は、ウブドのイブオカに次ぐ、2度目のバビグリンでした。
イブオカのバビグリンよりも、盛りが少なくて、お肉類もアッサリしてました。
本に載ってたとおり、この店は、ホントに皮がパリパリ!

私は、こってりジューシーなイブオカより、こちらの方が、好みでした。

夫は、初バビグリン。旨い、旨い、と、完食でした。

babi

うっかり、写真取る前に食べちゃったんです~。

具のショーケースには、ブーさんのお顔が!

BALI-20081010 170

バビグリン2皿と、ポカリスウェット、スプライトで、合計 40,000Rp でした。

昼のレギャンは、猛烈に暑く、日差しが痛い程。
さらされた肩や腕が、刻々と焼けて行くのが強烈に感じられ、暑さで頭真っ白。
(雨季の入りばなが、一年で一番暑いそう)

この日は、ウブドへ移動です。
波が豪快な海、灼熱の日差し(ウブドも灼熱だろうけど)、
サングラス&短パンの欧米人とビール、
な、レギャンと、お別れです。

ホテルに戻ると、ホテルで儀式をやってました。

ウパチャラ

スタッフ達も、民族衣装で正装して、祭りの華やいだ雰囲気満載です。
(もっと撮影してくれば良かった…)
昨日から、ホテル内の寺に飾り付けしたりして、準備してました。

各家々や、村での儀礼祭だけでなく、ホテルでもやるんですねー。
ビーチでも儀式してたけど、バリの暦の上で、そういう時期だったようです。

見とれてると、夫から呼ばれ、
ウブドからのお迎えドライバーのマデさんが、
ニコニコしながら、駆け寄ってきました。

では、ウブドへGO!
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今年もバリ島歴更新、
6回です。
また行きたいです。

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