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2008-10-19

ジャカルタ スカルノ・ハッタ空港で乗り継ぎ 前編

JL725、ジャカルタ行き。

成田を11:30頃発って、
ジャワ島、ジャカルタ、スカルノ・ハッタ空港には、現地時間で17:00頃着。

機内のシートには、フットレストが付いてました。
いつも、かかとが床につかず、太ももが痛くなって、足がむくんでしまうので、嬉しかった♪

パーソナルモニターは、コンテンツが豊富。
映画は、チョイスするたびに、頭から始まるオンデマンド形式。
ゲームは種類が多く、
長時間フライトが苦手で、いつも途中でぐずっていた夫も、退屈せずすごせました。

私は、映画「SEX AND THE CITY」
夫は、ゲーム「シャンハイ」「ゴルフ」「ポーカー」
ポーカーではツキまくっていたようで、ご満悦。

飛行機を降りると、インドネシアへの入国手続きです。

この空港の入国審査は、よくある、ゲートに背の高いカウンターの、物々しい形式でなく、
広い通路わきに、切符売り場のような窓口がさりげなくあり、なんだかカジュアル。

いつも「何か聞かれたらソツなく答えねば」と、少し気を張る場所だけど、
ここは審査官が目線より下にいらっしゃるので、緊張感なし。

ここでショートステイビザを買い、入国手続きを済ませました。
(この時、ショートステイは、滞在7日間まで。ビザ代は10ドル)

開けてる窓口は、なぜか一つだけ。
お金を受け取り、レシートをくれる係りのお姉さんは、余裕そうでしたが、
パスポートと人物をチェックして、ビザのシールを貼るお兄さんは、
忙しくて、一人じゃ大変そうでした。

小型プリンタみたいな、ビザ発行マシンが、シールの出力に失敗して、
弱り顔でやり直したりしてた。

無事入国。バゲージのターンテーブルエリア。がらーん。

スカルノ1


こんなクラシックな「はかり」がありました。荷物を計るものでしょうか。

はかり

スーツケースを受け取り、国際線のゲートを出ると、人待ち顔の人の群れが。
目が会うと、寄ってたかって声を掛けられます。

「私たち違いますよ~」と目をそらしつつ、バリ島へ渡るための国内線の入り口を探すと、
制服の係員が、察してくれ、親切に行き先を示してくれた。
が、それはビルの裏階段のような、普通の狭い階段…。

「スーツケースを持って、ここを昇るのですか?」 「そうです」
「エスカレーターはないのですか?」 「ありません」 (本当ですか!?)

そして、スーツケースを運ぶのを、手伝ってくれようとする、その人を制して、
夫は、どんどん階段を昇って行く。
後で聞くと「運んでもらうと、お金をとられると思って」
有名な、バリ島空港ポーターと、類似の人と思った模様(笑)。実際、どうなのでしょうか?
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今年もバリ島歴更新、
6回です。
また行きたいです。

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