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2008-11-07

バイゴン

びゅー1

バリ・マンディラ・ホテル、
お部屋のベランダは、ガーデンビュー。(ヴィラビュー?)

朝、ヤシの木に来た、鳥の声で目覚めたり。

私は、バリ島では、よく動物の声で目が覚めます。

以前、ウブドの郊外に泊まったときには、
日が昇ると、野鳥や、鶏や、ヤギまで、いっせいに声を張り上げて鳴いてました。
(が、夫は、今まで、目覚めた事は一度もなかったそうです (汗))

BALI-20081010 014

さて、私が、ビーチで夕日を堪能していた頃、夫は、部屋でひとり蚊に刺されていた(笑)。
眠ってる間に、ベランダのドアから、蚊が、たくさん入ってしまった様子。

食われ放題で、寝ていられず、私を追って行こうとしたけど、
私が鍵を持って行ったので、出られなかったという。
(ドアは自動ロックだから、そのまま出てきちゃえば良かったのだが)

これじゃ、夜、安眠できない。
蚊取りマットを持ってきてもらおう。でも、何て言えばいい?

夫が、「Please do something with the bug.」 という表現を、
英会話の本から見つけてくれた。
今みると、相手にお任せして、良い方法を考えてもらえそうだね。って表現だが、
その時は、「で?」 って、つっこまれそうで、気が進まず。

バリ島では、害虫駆除モノは、「バイゴン」 という製品名が総称になってる。
という話を思い出した。

ハウスキーピングに電話して、
「部屋に蚊がいます。バイゴンはありますか?」 と言ってみる。

気持ちよく通じたので、安心して待ってると、すぐボーイさんが来てくれた。

手には、スプレー缶。それも、すごい特大サイズ。
「ああー。違う」 と思ったけど、
缶にはちゃんと、「Baygon」 って書いてある。(笑)

まだ子供みたいなボーイさんは、
黒目勝ちの大きな瞳に、真っ白い歯の、魅力的な笑顔の持ち主。

ベッドの上に、退避した私たちの周りを、
終始、キラキラした笑顔をふりまきながら、小走りで、
「シューーーー」。
ちゃんと、部屋のコーナーや、バスルームも、念入りに、
たっぷり撒いてくれました。

強烈な香りと、すごいケミカル感。
むせながら、「私たちも死ぬ」 と思った。

あとで、英語で、「mosquito coil」 という言葉を思い出した。
夫がインドネシア語の本で、「obat nyamuk」(オバッ ニャムッ) という言葉も見つけた。
(ホテルには、きっとあったはず。・・・)

でも、その頃には、強力スプレーで、もう、蚊は死滅してた。
ちゃんと結果を出す(笑)すごいスプレー。

追記:
蚊取りマットは、コンビニで売ってるのを見ました。
(ちなみに、製品名は、「バイゴン」(笑) です)
次に泊まったホテルでは、毎日、夕方になると、お部屋に持ってきてくれました。

「虫をなんとかしてください」が載ってる本
地球の歩き方 トラベル会話1 米語/英語 (地球の歩き方トラベル会話)地球の歩き方 トラベル会話1 米語/英語 (地球の歩き方トラベル会話)
(2004/07/17)
「地球の歩き方」編集室

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「オバッ ニャムッ」が載ってる本
旅の指さし会話帳 74 (74) (ここ以外のどこかへ)旅の指さし会話帳 74 (74) (ここ以外のどこかへ)
(2007/03)
山本 哲也

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6回です。
また行きたいです。

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