--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009-01-31

好きなガムラン

バリ島へ行って、ガムランの演奏と踊りが好きになりました。
朝、駅まで歩くときに良く聴いてます。

私は、アグレッシブで早い曲調の、タルナ・ジャヤや、バリスが好きなんです。
わかりやすい?ベタですかね~。

これは、最近買ったCD。バリスが入っています。

《バリ》バリのガムラン1《バリ》バリのガムラン1
(2001/02/07)
民族音楽

商品詳細を見る


下の写真は、2006年11月に見た、スマラ・ラティのバリスです。
踊り手は、バリスでは有名な、アノム氏。
写真がブレちゃってますが、ガイドブックに載ってるアノム氏の写真もブレてるので、
彼の動きが激しすぎるから。。。だと思います。

アノム氏のバリス

こちらは、ブレてないバリス。「決め」 のポーズを捕らえた写真です。
2008年3月に見た、ンリッタ・デウィというグループです。
踊り手はとても若い人でしたが、手や足さばきに独特のしなやかさがあって、
「きれいに踊るなー」 と印象に残ってます。

dewi-バリス

上のCDには、ほかに、バロン・ダンスの曲も入ってるんですよ。
バロン・ダンスの曲って、いかにもユーモラスな森の主って感じで、
トトロを思いだすのは、私だけですかね?

バロンちゃん


こちらは、タルナ・ジャヤが入ってるCD。
演奏は、ティルタ・サリ。(他グループとのオムニバス盤です)
バリスの曲は、比較的単調ですが、トルナ・ジャヤは、ダイナミックで変化に富んでて、
曲だけ聴いても楽しめます。

バリ島の音楽バリ島の音楽
(2005/03/09)
オムニバススマラ・マドヤ

商品詳細を見る


写真は、スマラ・ラティのタルナ・ジャヤ。
この踊りは、女性が踊る演目としては、男性的でキビキビしていてカッコいい!んです。

トルナ・ジャヤ

やっぱり、少しブレてる?


ガムランのCDって、曲の前後に虫の鳴き声が入ってたりするので、
野外での一発録音みたいです。録音年代も、ずいぶん前だったりして。

私は、寺院での屋外演奏が好きです。
屋根つきの屋内集会場で演奏するグループもありますが、
金属打楽器の音は、壁に反響させるより空に抜けるほうがきれいに聞こえる気がします。
(なまいき!)

いまどきのバンドの、最新鋭のスタジオ録音のCDなどでは、
バンドのライブ演奏より、アルバムの方が、演奏状態も整ってるし音も良いですが、
ガムランは逆。
現地で生演奏を聞くのが、断然ベストなんです。

バリ島から帰ってきて、ガムランが聞きたくてたまらなくなり、
amazonアタックしてCDを聞くと、「ああ~、なにかちがーう!」 と思うので、
また聴きに行きたいなー。と、再渡バリへのエネルギー源になったりして。

いつか、ウブドに2週間くらい滞在して、
各ガムラングループの上演スケジュールをすべて制覇するのが夢です。
スポンサーサイト

theme : バリ島
genre : 海外情報

2009-01-30

Tumakでお茶休憩 [ バリ島 2008年10月 ]

バリ島は、赤道下にあり、常夏!☆
そして、南半球で日本とは四季が逆。
常に暑いなかでも、日本の夏休みに当たる時期は、比較的涼しく、
冬休みに当たる時期は、もう暑さ格別。

滞在した10月は、暑さのピークへ向かって昇ってく時期。

ウブドの街中をぶ~らぶ~らするだけでも、意識的にお茶休憩して涼まないと、
気づいたら、グッタリ。なんてことに。

そんなでお茶したTumakは、デウィ・シタ通りのカフェ&レストラン。
「バイクが通る道路沿いより、サッカー場に面したお店が静かでいいよ。」と、入ったお店でしたが、
「奥へどうぞ~」 と、スタッフについていったら、
ぐるっと回って道路沿いのテーブルに案内されました(ありゃりゃ!?)
サッカー場と通りの両方にまたがる広いお店でした。

手前 フレッシュ・ジンジャー&レモングラス・フィズ 23,000Rp.
奥 モカ・エスプレッソ・ミルクシェイク 36,500Rp.
お茶ちゅう

私のミルクシェイクは、こってり~。
夫のフレッシュ・ジンジャー&レモングラス・フィズが、さわやかでとっても美味でした。
「ちょっとちょうだい♪」 と沢山飲んじゃいました。

theme : バリ島
genre : 海外情報

2009-01-23

ぬか床の参考書

書店で、こんなん見つけて買ってみました。

ぬか床づくり―母から子へ伝えたいスローフードぬか床づくり―母から子へ伝えたいスローフード
(2008/03)
下田 敏子

商品詳細を見る


読んでみたら、ずいぶん参考になりました。
とは言え、今まで、教わったり、自分でやって上手く行ってたことはそのままに、
わからなかったことなどを取り入れて行こうと思ってます。

この本から、足しぬかを調合してみました。

ぬかに、塩とタカのツメを混ぜてつくります。
これらを混ぜることで、ぬかの酸化を防ぐ効果もあるそうです。

まず、塩、秘蔵のゲランドの天日塩を使いました。美味しくなるように♪

塩

タカのツメ。は、なかったので、一味とうがらしを目分量で。

とうがらし

今まで、足しぬかするたびに、ぬかと塩を計ってましたが、
これで、ぬか床が野菜から出た水分で水っぽくなったら、調合ぬかを足すだけで良くなります。

材料

この本によると、
「ぬか漬けは、ぬか床から引き上げたてが、一番美味しい」
たしかに!

しかし、我が家は夫婦二人家族で、一度に食べ切れなかったり、
古漬けにしてしまい、「しょっぱ~」 となることもしばしば。。。

そんなときは、あえ物にすると、美味しいですよ。

ぬか漬け料理

古漬けの場合には、切ってから水にさらして、塩分を抜き、
かつお節とすりゴマで、和えます。

すりゴマをすったショウガに変えても美味しいです。

自分オリジナルなので、好みはあると思いますが。。。

--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*

そろそろ、春が待ち遠しいです。

うめ

うちの坊ちゃん。元気です。来月で5歳のおっさんです。。。

つな

theme : 雑記
genre : 日記

2009-01-16

Alam Bali, Jepun Bali

2008年10月のバリ島。

タイトルは、お店の名前です。フレグランス・オイルとお香のお店。
ウブドのデウィ・シタ通り、せっけんで有名なKOUの並びにあります。

写真は、そこで買った、木彫りのロータス。

ロータス 8,000Rp.
ロータス1
直径6センチほど。
大きなガラス瓶にザクザク入って売られていました。

一見、素朴なんだけど、
よく見ると、花びらが反ったところや、裏側のふくらみに、
手の仕事が感じられ、何とも良くて、気に入ってます。

フレグランス・オイルのビンに挿して、香りを漂わせるモノらしいです。
私は、オイルを数滴たらして、テーブルに置いて、香らせてます。

ロータス2

私は、これ一個 「だけ」 (^_^;) しか買わなかったのに、
お店のスタッフが、「プレゼントです」 とお香をくれました。

オレンジ、グリーン・フレッシュ、フローラル

お香

お香の品揃えが、とにかく豊富でした。

theme : バリ島
genre : 海外情報

2009-01-15

ウブドのイブオカでランチ

2008年のバリ島、ウブド2日目のランチです。

夫と約束していたイブオカへ、
バビグリン(豚の丸焼き)を食べに行きました。

2006年にバリへ行ったとき、夫と私はイブオカへアタックしていたのですが、
その時ちょうど、ガルンガンの祭日のため、閉店してました。(ToT)

私は、今回と同じ年(2008年)の3月に、
ニュピ前日に行われる、オゴオゴのお祭りを見るためウブドに滞在し、
その時にイブオカ・デビューを果たしていました。

その頃、ジャラン・スウェタの店舗は改装中とかで、
営業はイブオカのお家でやってました。
大きな民家のお座敷で食べたのは、面白い経験でした。

なので、店舗は、初。
有名店とあって、前回も混んでたけど、店に近づいてゆくにつれ、
「ごった返してる」雰囲気。。。

人と人の間を、分け入り、分け入り、空いた席を探します。

奥の席はこんな感じ。
大ーきなオープンエアーの板の間の真ん中に、長ーい座卓がどーん、
壁際にもテーブルがぐるーり。

イブオカ1

当然、相席。
インドネシアの他の地域からの旅行者、
マレーシア系、東洋系、欧米系と、客層はインターナショナル。

旅行会社の制服を着たガイドさんもチラホラ。
お客さんを連れて来て、自分も一緒にランチなのかな?

みんなが床にペッタリ座って、バビグリン食べてる光景が面白い!


これが、イブオカのバビグリン。
こんがり焼けた皮、血のソーセージ、お肉を裂いて具と合えたラワール、などなど。
ボリューミーです。そして、こってりジューシー。

イブオカ2

壁に大きくメニューが張ってあるので、支払いもスムーズ。
というより、伝票などはなく、メニューを見て、自分で計算して、
出口で自己申告にて払いました。。。良かったのか?

店のつくり、雑多でにぎやかな雰囲気、
パンチの効いたお皿の内容、
イブオカでのランチが、ひとつのイベントと言う感じでした。

theme : バリ島
genre : 海外情報

2009-01-07

ぬかを足す

ぬか床に、ぬかを足したい。
どうすれば、良いのか???

まず 「ぬか」 を手に入れなければ。

「売ってるかも」 と、スーパーへ行って見ると、
出来合いの 「ぬか床」 は売ってたけど、「ぬか」 は置いてない…。

なんとなく、だけど、
出来合いのぬか床を、古いぬか床に足すのって、気が進まない。
「菌が違う」 気がするんです。ケンカするんじゃないか。っていう。

いつも通る道に、お米屋さんがあったのを思い出し、そこへ行って見る…。
「すみませーん、ぬか漬けやってるんですけど、『ぬか』ってありますか?」

おじさんが、「どれ位欲しいの?」
私 「あー、うーん、どうしよ」
おじさん、さっさと精米機の方へ行く。
そして、「これで一升あるから」 と袋を渡してくれました。

私が財布を出したのを見て 「30円ね」 と。

なぜか、ここに、少しシビレタ。

ホントはいらないけど、こちらの、「払うよっ」 という意思を見て、
そんなら形だけもらっとくよ。みたいな。
恩着せがましい、余計な押し問答なしの、サッパリしたやり取りが大好き。

これが、精米したての、フレッシュな 「ぬか」 なり。

ぬか1

そして、うちのぬか床を分けてくれた、
行きつけの店のおかみさんに、足しぬかの方法を指南してもらう。

ぬかは、そのまま投入せよ。ぬか100gにつき、塩を20g。
もし、水分が足りなくて、ぬか床が固くなったら、ビールを入れよ。
ビールの酵母により、ぬか床が育つ。

ネットで調べたら、ぬかを熱湯で溶くやり方などもあったけど、
こういうのって、きっと、師匠の数だけ方法があるものだと思う。

うちのぬか床は、おかみさんの所が里なので、
素直に、そのまま、ぬかと塩を投入、
そして、ビールを、具合を見つつ、ドドッと。

ぬか床さんと晩酌。

ぬか2

足しぬかするまでは、ぬかが減らないように、
漬けた野菜を引き上げるときにも、
ぬぐって、ぬぐって、あげてました。

足すためのぬかを手に入れたので、豪快に漬けることが出来ます。

フレッシュなぬかの栄養で、菌が育ったのか、
ぬか床、スッキリした良い香りが立ってます。

theme : 雑記
genre : 日記

2009-01-01

ウブドの草原

ウブドに着いた翌日、観光でもいたしましょうか。
と、グヌン・ルパ寺院へ行くことにしました。

寺院へ向かう途中、
ホテルの送迎車で、モンキーフォレスト通りを上っていく間、
車中には、日本語の子供向けソング(何の曲だったんだろう・・・)
が流れ続けて、妙にハツラツと明るい空気感が。

ドライバーさんが言うには、
「カキアンの奥さん、日本人。子供を学校に送っていく時に聞かせてる」
そうです。

チャンプアンのホテルIbaの入り口で車を下ろしてもらい、
その先に寺院がある渓谷へ、坂道を下っていきました。

渓谷へ降りてみました。

渓谷

寺院の中

寺院1

人気がなく、静まり返っていました。

寺院2


一回りして、渓谷へ戻ると、橋の脇道から、観光客らしき人たちが出てきました。
夫の 「何かあるだろうから、行って見よう」 の提案で、
寺院と橋の間の細道へ入ってみることに。。。


寺院の周囲を回りこむように通る道にそって歩いてゆくと、
草の間を細道が縫っている、ちょっと開けた明るい場所に出ました。

道端に、短パン一丁の男が、腕枕で寝そべっています。他に人気はなし・・・。

私 「あの人、なんであそこにいるんだろう?」
夫 「さあ、寺の人なんじゃないか?」

横を通るとき、必ず、何らかのコンタクトがあるに違いない!
と思いつつ、じりじり近づいてゆくと、

その人物は、真っ白な歯を見せて、にっこり笑い、
飛んでいる数羽の蝶を指差して、
「クプクプゥ~、バタフライ~、ちょうちょね~♪」 と陽気に言った・・・。

「そんなツカミありなのか!」 と衝撃を受けていると、
その男が、日本語、英語、インドネシア語まじりで言うには、

「私は、仕事で、神戸、名古屋、浜松、などにいた事があります。
ここから先は、よいピクニックロードです。私がガイドで案内しますよ」

って、事でした。

(やはり、そう来るか)と思いつつ、
「大丈夫です~ありがとう!」と、言い残して去りながら、

さすが観光地ウブド!
ひる日なか、山道に半裸で寝てる人でも、日本語と英語をあやつるなんて!
って、ひたすら感心してました。。。

私の感想を聞いて、夫は、
「あの人は、『山道に半裸で寝てる人』 じゃなくて、ガイドだろ!」
って、笑ってましたが。

そして、その先には・・・

山道1

何と!
こんな気持ちの良い草原が広がっていました。

1220 015

予期していなかったので、びっくりです。
たぶん、知られた道なのでしょうけど、
見つけちゃった!みたいな旅の醍醐味を味わいました。

草原2

道はどこまでも続いていましたが、
暑かったので、帰路を考え、適当なところで引き返し、
カフェ・ロータスでお茶休憩したのでした。

ロータス

theme : バリ島
genre : 海外情報

プロフィール

つなっぴ

Author:つなっぴ
今年もバリ島歴更新、
6回です。
また行きたいです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
カレンダー
12 | 2009/01 | 02
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。