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2008-10-30

レギャン バリ・マンディラホテル

レギャンで泊まった、バリ・マンディラ ホテル。

スミニャックか、レギャンで、
ビーチに面したとこ。(&予算内)が、いいな。
と、決めたホテルです。

hotel-1

ビーチ側から、
一番手前が、1階建てのデラックスヴィラ。
その奥が、1階がデラックスで、2階がスーペリアの、2階建てヴィラ。
一番奥の建物が、スーペリアのビルディング棟。

私たちの部屋は、ビルディング棟の2階。
窓からの眺めは気もち良く、お部屋も広々していて、満足、満足。
(観光旅行ではなく、リゾート滞在なので、お部屋は大事!)

宿泊エリアは、落ち着きのある、くつろいだ雰囲気で、気に入りました。
また、泊まりたいな。と思ってます。

レストランで朝食を取ったり、ビーチやプールで遊んだ後は、
こんな小道をたどって部屋へ帰ります。

hotel-2

すると、リスがいたり。

BALI-20081010 098

リス、お供え物を失敬してるところ。

ほかでも、「ブ!ブ!ブ!ブ!」 と大きな鳴き声がするので、カエルかと思ったら、
リスがヤシの幹で、雄叫びをあげてて、ビックリしたり。
----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*
朝、ヴィラの前を横切ると、玄関まわりに水着が乾してあって、
あー、昨日は、思いっきり海やプール三昧したのねー。

お酒のビンが、外テーブルにそのままになってて、
前の晩、月明かりでおしゃべりでもしてたのかなー。

なんて、生活感(?)を感じるのも楽しい。

バリのホテルは、どこも庭が美しいです。毎日、庭師が丁寧に植物の手入れをしてます。
気候が良いので、ほっといたら、あっという間にジャングルになっちゃうんでしょう。
ビーチの帰りに、手入れの様子を、興味津々で見てたら、
水まきのおばちゃんが、私の砂だらけの脚に、水かけてキレイに洗ってくれました。

ゲストで一番多かったのは、
きっと、水着で一日遊ぶ。を、もう何日もやってるんだろうな。
な、子連れの欧米系の家族です。

年配の夫婦も何組かいました。
目立ったのは、二人してキラー・ループ風のクールなサングラスをかけて、
装いもリゾートバリバリな、どう見ても70歳代の二人。
朝食や、プールに現れると、その迫力に目を引いた。

ある日から、朝食の席に、日本人も多くなりました。中国系の人も。
パッケージツアーの入りで変わるのかな。
でも、日中、ホテルやビーチやプールでは、会いませんでした。
朝、フロントに迎えのバンが数台停まってたので、みんなお出かけしてたようです。
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theme : バリ島
genre : 海外情報

2008-10-30

ぬか床先輩

我が家が大好きな、
美味しいお酒と、
美味しい、美味しい、お料理を出す、
お店があります。

そこで、ぬか漬けを注文するとき、ちらりと、
「先日、うちのぬか床が死んでしまったので・・・」 と話したら、

おかみさんが、
「じゃあ、うちの分けてあげる!」
と、気前良く分けてくれました。

(動作がキリッとカッコ良く、可愛いタイプの美人さんなので、
「おかみさん」 と呼ぶの、似合わないんだけど、ここでは便宜上。。。)

メニューに、
「40年モノのぬか床」 とあったので、
ビビリながら、
「大事にします。40年モノ殺しちゃったら大変だわ」 と言ったところ、

「気楽にやってー、他に分けた人たちも、結構殺してるしー」 と笑ったあと、
「いや、ホントは、そろそろ50年くらいになるの」 と。

50年モノのぬか床です!

ぬか40


家で、ふざけて、「ぬかちゃん」 と呼んでたけど、
これは恐れ多いので、「先輩」 と呼ぼうか。。。

で、さすが年月の賜物、初代ぬかちゃんに比べ、濃厚な香りと、ネットリとした感触。
そして、味も違う!生き物だけあって、個性がある。(すごくエラそう・・・)

ぬか漬けをやってみたのは、半年くらい前。
生協で、「冷蔵庫保存OK」 とうたった、
出来合いのぬか床を見つけ、軽い気持ちで始めたのでした。

で、美味しさにビックリ!
ぬか漬け、それまで、進んで食べたことなかったんで、もう開眼。

(進んで食べなかったのに、なぜ買ったんだっけ?
「しいたけ栽培キット」 とか、「シーモンキー」 に近いノリだった気がする)

しかし、低温だと菌が弱ってくるのか、
始めは1日で美味しく漬かってたのに、
だんだん、4、5日たっても漬からなくなってしまいました。

調べたら、室温に少し置くといい。とのこと。
その頃、真夏の盛りで、室温はまずい気がしたので、
野菜室に移して様子を見たけど、復活せず。

秋口になって、「大丈夫かな?」 と1日室温に置いてみたところ、お亡くなりに。。。

おかみさんによると、

「冷蔵庫だと、仮死状態になっちゃうんだよね。
でも、マンションだと、室温はきびしいかな、
冬でも暖房で結構あったかいし。
あと、タッパーは密封されすぎちゃうから、
蓋付きのホーロー容器がいいと思う。
もし、すっぱくなっちゃったら、
卵の殻を砕いて、2個分くらい混ぜると復活するかもよ。」 

との事。

メーターボックスで育ててみたら、どうだろう。
なんとなく温度が理想的そうだけど。。。

(菌に、理想的な温度を保つ、保冷機器。とかって、ないのかな?)


追記:初代ぬかちゃん、調べたら、復活の見込みがありそうなので、
    復活プロジェクト実施中♪
    なんでも調べてみるものです。

初代ぬかちゃん。
比べると、先輩の方がなめらかなの、写真でわかりますか?

初代ぬか


野菜を美味しくしてくれる、菌達には、
奥田民夫の 「KING of KIN」 を捧げます。

GOLDBLENDGOLDBLEND
(2000/03/23)
奥田民生

商品詳細を見る


(ぬか編。の替え歌できそう♪)

theme : 雑記
genre : 日記

2008-10-24

植物の世話

旅行中、我が家の植物達の水やりは、これにまかせてます。

水やり君

帰宅後、歯ブラシで洗って土を落とし、乾かしてるところ。

はじめに、先端に画鋲などで穴を空け、水を入れたペットボトルのキャップ部分に装着し、
土に挿して使います。

こんな風に。

水やり君2

出発前日に、たっぷり水をやり、
当日朝に、用意したボトルをプスプス挿して出かけてます。

今回、一週間の旅行で、植物達、まあまあ大丈夫でした。

水切れに極端に弱い、ベリー(なんのベリーだったかな)は、干からびてましたが、
クワズイモ、ミニバラ、もみの木、などはOK、ゼラニウムは余裕。

家に帰ると、500mlのボトルは、すべて空でした。

水を欲しがるハイビスカスには1000mlのボトルを使いましたが、
重いボトルも、倒れずちゃんと刺さっていました。

これ、生協のカタログで見つけましたが、100円ショップでも売ってたかな。

1週間、放置してた間に枯れた、葉や花をつんであげたり、
実った朝顔の種を収穫したり、
これから、時間作ってお世話してあげないと・・・。

たぶん、これも同じモノでは?

リサイクル 給水くん 2個セットリサイクル 給水くん 2個セット
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不明

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genre : 日記

2008-10-24

国内線ガルーダでバリ島上陸!

搭乗すると、
機内には、重くうねるギターと、感傷的なボーカルの、
ムーディーな 「インドネシア歌謡」 的、音楽が流れてます。

「飛行機でこんなんあり?」
「機長の選曲?」 思わず、笑いが込み上げます。

座席は、3:3の並びで、小さい機体ですが、
シートは、さっき降りたJAL国際線より、広くてゆったり。

機体の大きさのせいか、離陸は結構な衝撃がありました。

離陸後、機体が、まだ、ななめなのに、シートベルト着用サインが消え、
ななめの通路を、CAが、ドリンクサービスのメタルでごついワゴンを押して登って行きます。
スゴイ…。(@_@;)

同時に、簡単な機内食が配られました。
白いごはんに、3ミリ角のチャーシューがポツポツ混ざったものと、カットフルーツ。

このご飯、なんていう料理?やっぱりナシゴレン?
味がないので、付いてたサンバルをかけて食べました。
(美味しいもの好きな夫は、この機内食に 「怒りをおぼえたよ」 と)

飛行高度が低めなのか、地上の明かりが、ずっと見えてました。
灯りは、走ってる車と、道路沿いだけで、あとは闇。
なんでなのか、チカチカキラキラまたたいて、とってもきれいだった。
昼のフライトだったら、世界遺産のボロブドゥール寺院が見えたりするのかな?

バリ島に近づいたとき、雲の中に入ってしまい、
翼のエンジン、もげるんじゃないか。ってくらい、すんごく揺れた。
思わず、ひじ掛けをぎゅーっとするほど、怖かった。(T_T)

離陸同様、着陸も 「バンッ!ゴゴゴン」 って感じで、結構な衝撃。

ふーっ。青ざめながら、動揺を押さえてると、
また 「インドネシア歌謡」 と、
それにかぶせて 「ガルーダを選んでくれてありがとう」 のアナウンスが。
おかげで、力が抜けました。
(ガルーダ、なんだか、憎めないよ…)

バリ島上陸!タラップで降りました。

タラップ

theme : バリ島
genre : 海外情報

2008-10-24

ジャカルタ スカルノ・ハッタ空港での乗り継ぎ 後編

ここまで来て、お腹が空いた。

バリ島行きのガルーダ国内線へチェックインする前に、
他にいい食事処がなさそうなので、目に付いたスタバで軽く食べることに。

スタバのサンドイッチに、サンバルがついてる!

サンド

一応、スタバ専用テーブルですが、ハッキリ言って、空港のエントランス脇の雑踏です。

スタバ

食べてると、知らない人に、「ハロー!」 と話しかけられました。

「ハロー (^_^)」 と返すと、
その人は、ジャンパーのポケットから、ブランド香水を出し、「買わないか?」 と売りつけてきます。

「ノーサンキュー (^_^;)」 と断ると、
今度はフトコロに手をいれ、ボールペンを取り出し、「じゃあ、これは?」 と。。。

お断りして、その人を見ないようにして、食事を続けました。(汗)

お腹を満たして、ガルーダチェックイン!
そこで、「預け荷物に、バンドをかけて来て」 と言われました。何のことかわからず。。。

チェックインラウンジに 「バンドかけ屋さん」 がいて、
プラスチックの平たい荷造りテープを、スーツケースに巻いてくれるのです。

「これ、ハサミがないと開かないじゃん。どーするんだ」
と思いました。(ホテルに着いてからハサミを借りました)
ここで、空港使用料3万ルピアを支払いました。

中に入ると、お店が結構ありました。
我が家御用達、シュークリームの 「ビアード・パパ」 があったのには驚き。
さらに、ミーアヤムやサテが食べられる、キレイで明るいフードコートもありました。
ここでユックリすれば良かったよ。。。雑踏のスタバで食べたことを、激しく後悔。

先に進むと、さらに動揺することが!

デンパサール行き、遅れてます。

ディレイ

もう、早く、バリ島へ行きたいです。

ちなみに、待合室のトイレは現地式。
手桶はあるけど、トイレットペーパーは備え付け無しでした。
(ちょっと考えて、引き返しました)

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2008-10-19

ジャカルタ スカルノ・ハッタ空港で乗り継ぎ 前編

JL725、ジャカルタ行き。

成田を11:30頃発って、
ジャワ島、ジャカルタ、スカルノ・ハッタ空港には、現地時間で17:00頃着。

機内のシートには、フットレストが付いてました。
いつも、かかとが床につかず、太ももが痛くなって、足がむくんでしまうので、嬉しかった♪

パーソナルモニターは、コンテンツが豊富。
映画は、チョイスするたびに、頭から始まるオンデマンド形式。
ゲームは種類が多く、
長時間フライトが苦手で、いつも途中でぐずっていた夫も、退屈せずすごせました。

私は、映画「SEX AND THE CITY」
夫は、ゲーム「シャンハイ」「ゴルフ」「ポーカー」
ポーカーではツキまくっていたようで、ご満悦。

飛行機を降りると、インドネシアへの入国手続きです。

この空港の入国審査は、よくある、ゲートに背の高いカウンターの、物々しい形式でなく、
広い通路わきに、切符売り場のような窓口がさりげなくあり、なんだかカジュアル。

いつも「何か聞かれたらソツなく答えねば」と、少し気を張る場所だけど、
ここは審査官が目線より下にいらっしゃるので、緊張感なし。

ここでショートステイビザを買い、入国手続きを済ませました。
(この時、ショートステイは、滞在7日間まで。ビザ代は10ドル)

開けてる窓口は、なぜか一つだけ。
お金を受け取り、レシートをくれる係りのお姉さんは、余裕そうでしたが、
パスポートと人物をチェックして、ビザのシールを貼るお兄さんは、
忙しくて、一人じゃ大変そうでした。

小型プリンタみたいな、ビザ発行マシンが、シールの出力に失敗して、
弱り顔でやり直したりしてた。

無事入国。バゲージのターンテーブルエリア。がらーん。

スカルノ1


こんなクラシックな「はかり」がありました。荷物を計るものでしょうか。

はかり

スーツケースを受け取り、国際線のゲートを出ると、人待ち顔の人の群れが。
目が会うと、寄ってたかって声を掛けられます。

「私たち違いますよ~」と目をそらしつつ、バリ島へ渡るための国内線の入り口を探すと、
制服の係員が、察してくれ、親切に行き先を示してくれた。
が、それはビルの裏階段のような、普通の狭い階段…。

「スーツケースを持って、ここを昇るのですか?」 「そうです」
「エスカレーターはないのですか?」 「ありません」 (本当ですか!?)

そして、スーツケースを運ぶのを、手伝ってくれようとする、その人を制して、
夫は、どんどん階段を昇って行く。
後で聞くと「運んでもらうと、お金をとられると思って」
有名な、バリ島空港ポーターと、類似の人と思った模様(笑)。実際、どうなのでしょうか?

theme : バリ島
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2008-10-19

2008年10月のバリ島 - 出発日の成田

10月、遅い夏休み。今年もバリ島へ行ってきました。

今回、色々あった末、入手できたエアチケットは、ジャカルタ経由のJAL。

成田 - ジャカルタ
    JAL、JL725便、11:25発、
ジャカルタ - デンパサール
    ガルーダ、GA418便、19:45発、

JALなのに、午前出発で、良いね。と、一見、お思いでしょうが、
ジャカルタでの乗り継ぎに時間を取られ、
深夜近くに、バリ島、ングラライ空港へたどりついた時には、
おそらく、夕方成田発の直行便で到着した方達と、合流してしまいました(涙)。

写真は、成田の搭乗ゲート。
少し現地化なさってる日本人ビジネスマン、帰郷の外国人がほとんど。
これまで、デンパサール直行便の搭乗ゲートで見慣れていた、
成田からビーサン。な、華やいだ気分の人々は、ここで目にすることなく、
この時点では、リゾート気分はゼロ。

では、いってきます!

NARITA1

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つなっぴ

Author:つなっぴ
今年もバリ島歴更新、
6回です。
また行きたいです。

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